香川県のおいしいもの

香川県観音寺市「将八うどん」の感想!【ボリュームがすごい!】

将八うどんの看板

こんにちは、くーどんです!今年はもう梅雨入りした地域があるとニュースで言ってました。我が讃岐はまだ梅雨入りしてないようなんですが、天気予報を見ると雨マークが続いています。ひょっとしたらいきなりの梅雨入り発表あるかなーと思ってます。

さて今回ですが、私が小さい頃からずっとある「将八うどん」をご紹介したいと思います。

こちらはある程度の年齢の香川県民なら知らない人はいないというほどの有名店です。以前はフルサービス店として営業していましたが、数年前にセルフ店に生まれ変わりました。

どんなふうに変わったのか見てみたいと思います。それではさっそく行ってみましょう!

「将八うどん」の店舗情報

  • 住所 香川県観音寺市出作町417
  • 営業時間 11時から20時
  • 定休日 年中無休
  • 電話 0875-23-1727

「将八うどん」店内の雰囲気

入り口からよく見えるところに大きくお品書きがあります。以前よりだいぶメニュー減りました。

天ぷらうどんの海老がものすごく大きく、さらに大を頼むと海老天が2本になっていつも頼んでたんですがメニューから消えてました。悲しい…。
将八うどんのメニューこんな時は迷わず「かけ大ぬるめで!」と自分ちの電話番号を言うくらい自然に注文します。すぐにうどん3玉をぬるめで温めてくれて出汁をかけて渡してくれます。

そこから左へ進み天ぷらコーナーにとり天が一つだけあったのでそちらもチョイス。最近とり天がお気に入りなんです。やはりうどんにはタンパク質を補わないとですので。お会計561円でした。

将八うどんの小上り

16時過ぎでしたので先客一人で席は選び放題。大きなテーブルに陣取ります。割り箸をとってどれどれとうどんをリフティング。最初の感想は「麺多いな!」

「将八うどん」の麺はどんな感じ?出汁は?

こちらは断面が正方形に近いタイプ。機械打ちで無難です。流行りのこだわったものではありませんが、いつも同じクオリティーで提供するということは飲食店においては重要なこととくーどんは思うのです。

将八うどんの麺

とはいえフルサービス店の頃は麺に僅かな芯を残すアルデンテ仕上げでした。その味を求めて大型連休中などは県内外からの車でいっぱい。土日も行列ができていたほどです。

そのころを知るものとしては一抹の寂しさを感じるのも事実。

さて出汁はイリコとカツオ、昆布の複合タイプです。以前より塩分は薄くなった印象。

とり天が大きいです。胸肉ですが、パサつきも筋っぽいところもなく柔らかくてなかなかいいんでないでしょうか。

将八うどんのとり天

うどんをすすってとり天パクッの繰り返し。お店によっては3玉といっても2玉じゃないの?ってくらい少ないところもある中、こちらは間違いなく3玉と断言できます。

とり天の中身

とり天のおかげもあり飽きずに完食。コップの水をゴクッと飲みほして、ごちそうさまでした。

将八うどん完食

「将八うどん」のまとめ

  • ひと玉の量が多いので大食いでない方は小か中で様子見がおススメ
  • 11号線沿いにあるのでわかりやすく、営業時間も長めなので小腹の空いたときにも利用しやすい
  • また横には「ルーラー」というお好み焼き屋さんがあり、同じ営業体ですのでお好み焼き屋さんでうどんの注文も可能

セルフ店に変わってからは尖ったところのない無難な味に感じました。地元民がサッと入ってパッと食べて出るようなお店になった気がします。お近くにいらした時に寄ってみてください。